"ANSI common lisp"によると
#'(lambda (x y) (+ x y))の"lambda"は初期のLispで関数とリストが
同じ表現で扱われていて区別出来なかったため、最初に"lambda"が来るか否かによって
区別したそうな。で、common lispではその心配はなくなってlambdaに意味はなくなり
#'((x y) (+ x y))で無名関数を表すようにしても問題はないのだが、
lambdaをつけるのが習慣であったため残したのだと。

lambdaってのは"無名関数ですよ"と宣言するのが目的なわけだから、
漏れは普通の関数と整合性を保つために#'を付ける方がいいような気がする。