まあそうなのですが、>>783 から私が書いてきたことは
50才以上の人にとって、>>806は十分に有用なPrologプログラムである。かつ
これを書くのにはほとんど何の情報もいらない。これを、loadしてから
?- 住所(山下努,X). のように参照することになるのだが、ここで
1..変数と変数 2..変数とアトム 3..変数と複合項(構造体)
4..アトムとアトム 5..アトムと変数 6..複合項と複合項
の六通りのユニフィケーションと呼ばれる簡単なルールだけ覚えれば、
>>793 >>797 で書いたように、機械的なパターンマッチングで
X = '東京都杉並区下高井戸3-11-6' が得られる。
Prologは>>806のような単なるデータベースだけでなく、条件付きの
データベースを扱うが、解を決定する前にこの質問と解決を
繰り返すだけで機構的に難しくなるわけではない。