>>88

>>92にも書いたのですが、作りたい目標があるのは良いことです。
>>91さんと同じでソースがないと何とも言えないので以下は私の経験です。

私もWin32で色々と作ったことはあります。
最初のうちは力業でゴリゴリ書いていても、
だんだん似たような部分の使いまわしが必要になって来て、
そういうのをまとめるうちに「俺ライブラリ」が出来て来ました。
そのうちアプリ作成よりも「俺ライブラリ」充実に精を出すようになって、
気付いたらほとんどアプリの方が進まなくなったこともありました。

C++でMFCとは違った方向にまとめようと欲が出たわけですが、
Windows Forms(.NET FrameworkのGUI部分)を見て愕然としました。
自分が作ろうとしたのと同じ方向性を目指したものが、
もっと高い完成度で用意されているのです。
最初は「俺ライブラリ」の参考にしようとC#で突き始めましたが、
ミイラ取りがミイラになってC#に移行してしまいました。

1さんが入手されたように、Borland C# Builderは無料版がありますので、
気分転換にちょっといじってみると面白いと思います。
mEditと同機能のものなら1日で作れると思いますので、
Win32のコードと比べると色々と勉強になるはずです。

ただ、現在の.NETはまだまだ不完全なので、
ちょっと凝ったことをするとWin32の知識が顔を出すケースが多いです。
そういう意味でWin32の知識と合わせてC#をいじると深く使えますよ。