書き忘れましたが>>296は>>294さんへのレスです。

以下>>295の続き。

私はひたすらゲームをするためにプログラムを打ち込みまくりました。
私が消防の頃は、高くてゲームソフトなんか買えなかったです。
当時はゲームプログラムが載っている雑誌が一杯ありましたが、
今みたいにCD-ROMなんかない時代だったので、
印刷されたプログラムをひたすら打つしかなかったのです。

そんなのを何年もやっていたら、だいたいどれも同じような感じなので、
どこで何をしているのか見当が付いてくるようになるので、
自分好みにいじったりして遊ぶようになりました。
改造ではなくて1から作ったと思っていても、
結局他人のプログラムの猿真似みたいなものでしたね。
そんな感じで基礎は覚えました。

基礎が分かれば後は勘が働くようになるので、
適当にいじりながら覚えていきました。
でもまったく概念の違うものでは勘が働きません。
Visual Basicなんかは最初の取っ掛かりを理解するまで
1ヶ月くらい何をしていいのか途方に暮れました。
Mac OS XのProject Builder+Interface Builderのときは
半年くらい手も足も出なかったりしました。

C#はVisual Basicからの流れがあるのでそんなに苦労しなかったです。
ただそれもコード補完とかコンテキストヘルプがあればこそで、
それがなかったらかなり能率が悪かったでしょうね。
だから私はVC#をお勧めするわけですが、
かと言ってお金がかかることなので後ろめたい気持ちはあります。