gccのオプション-fomit-frame-pointerについて質問です.
gccのマニュアルを見ると
(例えば,http://gcc.gnu.org/onlinedocs/gcc-3.3.3/gcc/Optimize-Options.html#Optimize%20Optionsなど)
最適化オプション-Oを指定すると,-fomit-frame-pointerは自動的に指定されるように思われます.
しかしながら,世のgcc向けのソースを見ると,
最適化オプション(-O,-O2,中には-O6なんてのもある.効いているのか?)と-fomit-frame-pointer
を併せて指定している例を多々見掛けます.(例えば,Linuxカーネルのソースなど.)
これは,一体どういうことなんでしょう?
プログラマの勘違いなんでしょうか.
あるいは,昔は-Oが-fomit-frame-pointerを自動的に指定していなかった時期とかあるんでしょうかね?
ご存知の方いらっしゃいますでしょうか?