>>888
マサチューセッツ工科大学(MIT)でコンピュータ科学の教科書として採用されている「計算機プログラムの構造と解釈 第二版(ピアソン・エデュケーション刊)」
(原著は"Structure and Interpretation of Computer Programs")という有名な教科書があります。この書籍は「知る人ぞ知る!」といわれるものであり、
「これを学習してしまうと後々のコンピュータ科学の勉強がすべて同じ事の繰り返しに感じてしまう」と言われているコンピュータ科学における教科書の決定版とも言えるものです。
そしてSchemeはこの「教科書の決定版」でサンプルを記述するために使用されている言語です。このことだけでもSchemeが教育用言語として持つ筋の良さというものが理解できると思います。

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