うっ、わかりにくかったか…。orz 例えば擬似的なコードを書いてしまうと…。

struct TEST_STRUCT
{
 int mInt;
 long mLong;
 char mChar[255 + 1];
};

void main()
{
 vector<VARIANTのような型> dstArray;
     ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 TEST_STRUCT srcData; //適当に初期化済みの状態とする
 int i = 0;
 while( 1 )
 {
  dstArray.push_back( srcData.○[ i ] );
  i++;                ^^^^^^
 }
}

こんな感じで、データメンバを「名前ではない方法」でアクセスできれば、
結構便利な使い方ができそうだなぁと思ったのでつ。
「○[ i ]」の部分って必ずデータメンバの名前で指定しなければならないから…。

dstArray.push_back( srcData.mInt );
dstArray.push_back( srcData.mLong );

…のように一つ一つ全部指定しなきゃいけないし、型に「VARIANTのような型」が無い以上、
そういうやり方すら出来ないではないでつか…。
関数にしても結局はすべて名前で指定しなければならないし…。