C++の難しさは言語仕様よりも使用方法のノウハウの難しさのような気がする
個々はたいした事はないのに組み合わさったときの威力は大きく、それを利用するためだと思う。
template <typename H,typename T> struct TypeList
{
typedef H head ;
typedef T tail ;
} ;
と書かれれば、これがどんな定義なのかはC++をちょっと知っていれば判るが
これをどう活用するのかとなると急に難しくなる。
分りやすい書籍を作るのに従来通りの言語仕様の本とライブラリの本だけでは補えない部分があるのに
その部分を上手く解説した本はあまり無い気がする。