COBOLで粘ろうとする企業は多いはず...でも、サポートは担当者が変われば、「もう無理です」
の一言で終わりだろう。
もし、COBOLの仕様がOOP対応に変わったとしても、同じ事をC++なりJavaで出来ることになる。
元々、COBOLのネットワークやデータベース用の後方支援用のライブラリは少なく、標準化は
遅い。それよりは、別言語で書き直した方が、10年〜20年使えると思うがねぇ。

日本ぐらいCOBOLに固執する国は珍しい。IBMがCOBOLに固執するか?