いままさにCOBOLを捨ててJAVAで死のうというプロジェクトが始まっています。
IBMホスト系の遅いCPUに全面的にJAVAを導入しWABサイトもホストに乗せようという絶望的な発想です。
DBインターフェースもJAVAを介し常にダイナミックSQLを発行して帰ってくる値もダイナミックなクラス?になるという話です。
いかにJITが走ったとしてもダイナミックな変数はハッシュテーブルを引いて獲得する以外に無いとおもうのですが如何でしょうか?ユーザー数も半端ではなく1万人以上です。
言語によって得て不得手があるという話はLISP系とその他系の話なら頷けるのですがCOBOLとJAVA程度の差では細細とした話以外には思いつきません。
COBOLに対しJAVAの負荷が10倍以内に収まるとすれば素晴らしいJAVA系だとして絶賛されるのではないでしょうか
どなたか実際に比較した例はないでしょうか
COBOLのコードを見たらほとんど関数CALLになりお誂えな命令があっても
不思議と使ってくれないという記憶もあるのですが如何ですか?
ただし、COBOLが素晴らしいからJAVAが駄目という話でもありません
もともとWEB系は完全に分離されているので、CPUネックになれば何時でも
ブレードサーバに置き換えて凌ぐ事ができます。
本当の問題はJAVAからSQL発行を禁止している事です確かにDELETE一発でデータをパーにできるので注意が必要ですが
SQLの代案としてやたら関数に制限が付いてくるのが本当の問題です。
普通はカーソルで回せる所を中間Workを作って、中間Workから一発更新
のSQLを複数回発行して対応しろというのです昔のカーソルのないDBの時代に逆戻りです。
もっと酷い話がごろごろしているのですが恥ですのでこの位で止めます。