組み込みで、あるCPUボードでの開発をした時に
標準ヘッダを入れ子にしていたのだけど
再利用で、別の処理系で使ったところ
こちらの標準ヘッダでは一部のルーチンがライブラリになく
ユーザが作成することになっていたため
入れ子をやめるか、ダミーの関数を作成するか
の判断に迫られたことがあったように思います。
それ以来、入れ子はやめて、ヘッダのファイルヘッダにコメントで
「事前に、〜を使用するため〜のヘッダをincludeするように」などと
使用条件を書くようにしました。