>>266
> 例えばゼロ除算だが、これの例外処理って必要だろうか?
必要に決まってんじゃん。
たとえばその例外発生元がプラグインだった場合、
プラグインだけを切り離さなければならない。
全部落ちる必要はないし、その程度でメインのプログラムが落ちたらマヌケだろ。
プラグインじゃなくても、ゼロ除算により「その機能」が
使えないだけで他に影響ない部分もある。

他にも例外発生を分かりやすくするためにログに出力したり、メールで送信する場合も有る。
例外発生してそのまま処理を進ませられない場合でも、例外の処理をすることはある。

ただ、例外を処理するのはいいが、ログに出力しただけで、
例外が発生してない場合と同じ処理を続行するなんてコードを書かないこと。
たとえば>>234のEclipseの自動生成されたtry/catchブロックのようなもの。

例外の基本は上位の関数へ、そのまま/後処理をして/例外の種類を変えて throw。
スタックの最後の部分で例外処理。途中でもみ消したい場合のみ途中で処理。