オブジェクト指向の隆盛に伴うカプセル化の流行の影響だろうか?
最近何故かよく見かけるようになった単語、「グローバル関数」。

これっていわゆる「グローバル変数」と同じように、言語が
その機能をサポートしてさえいれば、できるだけ削減するように
努めた方がいいものなの?
一見すると同じ「グローバル仲間」ということで悪者扱いされがちだが、
関数のスコープがグローバルである事によって発生する問題というのは、
関数の命名時に起こる名前の衝突ぐらいしか思いつかんのだが。。。

関数の量が多くなると管理ができなくなるというのは論外。
それは管理をする側が悪いだけ。

「グローバル変数」が多い為にバグが発生することはあり得るが、
「グローバル関数」が多い為にバグが発生するなどということはあり得ない。