windowsの「送る」メニューで考えてみると、
1)アイコンを右クリック。 2)「送る」をポイント。 3)送りたいショートカットをクリック。
動詞から始まるといつも名詞は集約される(ファイルのツリー構造)けど、
名詞から始まると、いつもメニューが同じにならないかな?
これを日本語で表すと、
1)これを 2)送る 3)どこどこへ
すると、どこどこへこれを送る。これをどこどこへ送る。
どっちが日本語らしいかな。
1)送り元のアイコンを右クリックして、「を」をクリック。
2)送り先のアイコンを右クリックして、「へ」をクリック。
3) 1と2が成り立てば、1は2へ送られる。(前文の助詞でもいいかも)

和語は名詞寄りかも。植物のようにそっとそこにいるものに表す。
英語は動詞よりかな。動物のように、よく動くものを追って……。
言葉があれば、実は人によって、動いているものを想像したり、
単に存在を思い浮かべたりする違いもあるのかもしれない。
強い動詞 弱い名詞 …英語(?)
弱い動詞 強い名詞 …和語(?)

人間が来て、日本でそれが現れてきてから、ここ千年ぐらいでだいぶん
動詞化してきてるかも。いつか周って帰ってくるのかなぁ。