超長文なのでいくつかレスを分けるが、
現在では「プラス乱数方式」と言って周期が一周すると初期値がランダムに飛ぶ仕組みだ。
一周カウントしたあとマイクロセックの超ハイスピードでランダムに
33番地とか124番地とかに初期値が飛ばされる。33番地に飛んだのなら一周して32番地まで数え
また初期値が78とかに飛んだりする。このため体感器では拾いにくい仕様になった。
初期値もランダム・周期は高速で読めない=「レバオンの運」だよ。
CPUには様々なレジスタがあるのだが、仕組みとしては抽選カウンタである16ビットPCレジスタで
従来通りのプラスワン方式で1ずつカウント→変則7ビットのRレジスタを使い別に乱数値を発生させ、
その乱数値をPCレジスタに返すことで初期値が更新されるという代物だ。
分母がでかいので小さくわかりやすく例を挙げると、1〜50の乱数列があり、単純に1〜30ハズレ
31〜40リプレイ・41〜46ベル・47〜49スイカ・50がボーナスという仕様だとすると。
電源オンから回り出し高速で1つずつカウントしだす。
1回転目レバオンで28を叩いたとすればフラグはハズレでハズレが成立する。
次の乱数は29からなのだが、50まで達した場合、従来ならまた1に戻るのだがRレジスタで生成された
乱数が43だった場合それが挿入されるため、43のベルフラグから再び回りだす。
周期が見えない以上、運だ。