>>65
>杞憂で終わればいいのですが、
>VSSの最新の取得=CVSのチェックアウト
>VSSのチェックアウト=・・・・ 無いのが心配なのです。

まだ、ちょっと誤解しているっぽい。
俺も両方使ったから混乱するのは分かるけど、VSSで同時編集許可をしていないなら、

VSSのサーバの設定=CVSのチェックアウト
VSSの最新の取得=CVSのアップデート
VSSのチェックアウト=CVSのコミット
VSSのチェックイン=コンフリクトが無い場合のCVSのコミット
VSSでファイルロック=CVSのアップデート又はコンフリクトしたコミット

って感じの対応で考えれば良いかも。
要は、ユーザが競合を知るのが、編集前か編集中/完了後かってことだね。
で、ほとんどの競合は編集後に知っても問題がないものばかりだから、
CVSのやり方も成り立つのだ。

VSSでも他者にチェックアウトされているときはその解放まで待つやりかたと、
一旦無理やり編集してロック解放後上書きする、ってやり方があるけど、
前者は遠距離拠点では解放まで待つ時間が結構馬鹿にならないし、
後者はdiffを忘れて上書きすると、あっさりデグレを起こすという問題がある。

結局のところ、CVSもVSSもツールでしかないので、運用ルールを決めなさいってことだ。