現在でもまだあの頃(1997年)の何十倍もは速くはなっていないだろうな。
ハード(同じタイプのプロセッサー)の性能向上だけならせいぜい数倍から10倍かと。

ディープブルーがすごかったのはむちゃくちゃ贅沢なハードウェアを組んだからで。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/culture/story/20021022205.html
512基のチェス専用アクセラレータチップなんてものを開発して搭載したからな。

将棋はまだまだこういうすごいハードウェアを組んで力技で押してたら人間の名人に勝てそうだと
言う見込みが無いし、IBMみたいに金のあるメーカーが人間に勝つシステムを組む動機も無いし。
(日本だと富士通あたりがそんなもの作ると却って非難ごうごうになりそうw)
ま、当分実現不可能そうだな。総あたりでやるには分岐(局面)の数多すぎだし。