すみませんが、将棋プログラムを自作されている方、あるいは自作しようとして
他のプログラムのソースコードを読んだりアルゴリズムの研究をされている方に質問があります。

「コンピューター将棋スレッド14」
http://game6.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1083665979/
で議論になったのでお伺いしたいのですが(私はこのスレッドで"284","290"の発言をした者です)
皆さんが現在ご使用になっている、あるいは研究されているアルゴリズムでは
現在の局面からかなりの数の指し手を探索されてから何らかの評価関数を適用して
実際の指し手を決定されているものと思います(間違っていたらご指摘ください)。

1.その探索は深さ方向で大体何手くらい読んでいらっしゃるでしょうか?

2.手の探索及び評価に必要な計算量は探索の深さをn手進めると指し手の
 横の広がりも含めてどのくらい増大するでしょうか?
 特に読む手の幅が広くなると思われる中盤に関してお答えくださると有り難いです。

a. n x N のオーダー  (N:任意の整数、計算量は探索の深さの高々整数倍)
 b. n x logn のオーダー(a.とb.の中間的な計算量) 
c. N ^ n のオーダー  (N:任意の整数、計算量はNのn乗、n=探索の深さ)

3.上の質問に対するお答えがb.やc.(特にc.)の場合、数手深く探索しようとすると
 計算量が爆発的に増加するものと思います(間違っていたらご指摘ください)。
 その場合、計算量のオーダーをより低くするための有望そうなアルゴリズムがあるとお考えでしょうか?

勝手なお願いで申し訳ありませんが、できましたらご教授ください。
なお、「コンピューター将棋スレッド14」でコンピュータ将棋のソフトウェアの事を
よく知らずに生意気な発言をしている点をご容赦ください。よろしくお願い致します。