>>575
俺が途中まで考えたのは…

盤に駒を置くより、駒に座標を持たせた方が空白を考慮しなくていい分だけ情報量は減らせるはず。

1つの駒に持たせる情報は、成り(2種類)、先手後手(2種類)、と座標(81+1(持ち駒))で、
2*2*(81+1) = 328通り
だね。

それと、手番(2種類)が必要だね。駒の種類は情報格納位置で表せる。

更に、ルール上、玉と金は成れないので、成り情報の分は減らせる。
更に、玉は先手後手1つづつと決まっているので先手後手情報の分も減らせ、なおかつ持ち駒になる事もないから座標から持ち駒の分も減らせる。

歩と香は成らない状態で敵陣1段目に存在することができないので、1つの駒につき座標情報を9つ減らせる。
桂馬は成らない状態では敵陣1段目と2段目に存在できないので、1つにつき18マス情報を減らせる。

持ち駒以外のマスには1つのコマしか存在できないから、駒の位置が1つ決まるたびにその分他の駒の位置は限定される。

二歩を考慮すると、もう少し情報を減らせる。

あとはこれを計算すればいいんだけど、面倒くさいんで、頭のいい人、お願い。

まあ、328の40乗より局面が多いって事はないね。