上記の話とは 別 に 、ソフトを作りたいけど、まず駒をちゃんと動かせるところで挫折した
人って、白砂以外にも(泣)いると思うんですよ。
 そういう人向けに、「将棋を強くすることだけを考える環境」を提供して欲しい、というのが、
「共通システム+ちゃんと動く盤駒が欲しい」理由です。

 またまた引き合いに出しちゃいますが、うさぴょんの親さんはHPで、
>最初は、ルール通りにきちんと指させることが一番苦労しました(--; そこまで出来てしまえば、
>後は苦労というよりも楽しみではないかと思います。
 と述べています。
「共通システム+ちゃんと動く盤駒」は、この「一番苦労する部分」を省いて、楽しみを与えてくれる
というものです。

 盤駒も作れないようじゃいずれ挫折するよ、とか、そういう部分が楽しみなんじゃん、という
考えがあることは判りますし、別にそれを否定しません。
 でも、あってもいいじゃないですか。
 そういう「基礎の部分」があれば、「俺にもできるかな?」って参入してくる人も増えるだろうし、
そうすればいろんなアイディアだって出る可能性は上がるし、ひいてはコンピュータ将棋全体の
利益にもなるわけですよ。大袈裟に言うと(笑)。