>>386
リバーシだと4手読んで評価の低い手を刈り12手まで読む4-12というペアがあった。
チェスとかだと1-8とか0-8のような相当乱暴な前向き枝刈りをやっているように思う。
評価関数の精度が十分高いわけでもないのに…

最近シグモイド関数なるものを知った。
これを2倍して1引いた関数をfとすればf([-∞,+∞])=[-1,+1]になる。
つまり評価値を[-1,+1]に押し込めて∞より大きい値(?)の大小を扱えるようになる。
そこで非終端節点の静的評価値(-∞,+∞)をf((-∞,+∞))+2=(+1,+3)と変換する。
これでどの節点の静的評価値も真の値[-1,+1]よ 略