>>374
ちゃぶ台返し?
引っ繰り返した方が負けという気もするが。

将棋プログラム少ししてみた。
・局面を表すクラスを分割した。
 1.表示用のパネル
  大盤解説の如きもの。
  2から更新通知が来るのを待っている。
 2.対局者が共有して見ている盤面
  実際にはそのコピーが対局者に渡されるのでちゃぶ台返しは出来ない。
  局面の読み込みや対局の進行はここに実装。
 3.各対局者の頭の中にある盤面
  2は3のサブクラス。
  将棋のルールの内、盤面に関する部分はここに実装。
あと、盤面に紐付けた着手可能手の持ち方をベクタから赤黒木+リスト構造にした。
これは探索する節点の順序が探索効率に影響するような探索手法の為の準備。
とはいえ、手の評価は+∞のままなので赤黒木の一つのノードに全着手可能手のリストがあるだけ。

とりあえず、ここまで。