>>324
>「有利にならない手」をコンピュータが正しく判断

そんなことができればソフトに定跡は必要ない。

有利かどうかは、実戦譜の頻度に表れる。
だから重み付けをした頻度管理定跡データベースを提案してるの。
圧倒的な量の一本化されたデータベースであって、
後の加工が楽(分離できる、値を変えられる、誰が指したものかわかる)なもの
であれば、ソフトにかかわらず人間にも有益。

>>325
将棋という空間は純粋に確率的な事象ではないんだよ。
有意義的に絞られる全組合せに比べれば比較的狭い空間なんだ。

>>327
プロ棋士や24の利用者に対してのメリットは、
十分に整理された定跡体系をつくるための土台を提供できること。
チェスにはあったが将棋にはなかったものをつくる機会を与えられる。