>>320
コンピュータが指すために使う定跡データベースという考え方は、止めたほうがいいんじゃないかな?

最終手までの定跡は存在しないわけだから、
当然途中でコンピュータは自分の思考に入る。
が、定跡が終了した時点での正しい評価がコンピュータに出来かどうかが問題。
そのギャップが、今の問題点だと認識しているんだけど...

定跡というのは手順にそって指せば有利な局面に導いてくれるものと自分も理解しているが、
それは研究過程での分岐手順や局面の評価が存在しているからこそ、思っている。
だから、コンピュータが、そういった手順や局面を正しく評価し、
有効活用できるデータとして保存できなければ、
意味の無いものになってしまうと考えている。

簡単にいえば「有利にならない手」をコンピュータが正しく判断できないと意味が無い、
ということ。