>>297
十分良く将棋もコンピュータ将棋も知ってる者ですが。
比較的似たような手順が多く指されるプロの将棋でも、例えば昨日の
NHK杯の森内−谷川戦は6手目で既に過去のプロの棋譜で現れてないようですね。
この局面はまだかつて人類が指したことがあるでしょうが、さらに10手
くらい進んだ局面は、おそらく誰にも指されたことがないでしょう。
将棋の探索空間というのはあなたが考えるよりもずっと大きいですよ。
何しろ指数関数的に局面数が増えますから。

まあいくら理で説いても分かってもらえないようなので、ご自分で
動くシステムを作って、一億局とやらをどこかから集めれるものなら
集めて、試してみるといいでしょう。