Delphiでアプリのオプション設定のような、フォームを書いているときに、
Edit1.Enabled := false;
Edit1.Color := clBtnFace;
みたいに、入力できないコントロールの表示をいちいち変えるのが面倒で、
Enabledがfalseになったら、自分の色を変えるようなコンポーネントを書きました。
(単に、Enabledのプロパティ変更時に、自身のColorプロパティを変更)

で、こんどは、グループとか、パネルのEnabledの設定変更にあわせて、
子コンポーネントのEnabledの設定変更が呼ばれるようにしたいと思うんですが、
こういうのって、TCustomGroupBoxとか、TCustomPanelとかを継承して、
継承したコンポを使うしかないんですかね。

なんか、筋が悪いような気がするんですけど。

#そもそも、コンポの色変更をするほうも、
#Enabledのプロパティ変更(SetEnabled)を、オーバーライドすればいいのか、
#CMEnabledChangedの方をしたほうがいいのかってのもよくわかんない...

おしえて、VCLの偉い人!