プログラムとスクリプトの間に明快な線引きは無い。
いや、一部の人の脳内にはあるのかもしれないが、それはあくまでその人の
中でしか通用しない線引きであって、そんなものはどの標準化機関でも認められない。

各言語の作者は、プログラムとスクリプトの間の微妙なニュアンスの違いに従って
勝手に名づけて良いし、事実勝手に名づけている。

その微妙なニュアンスの違いが生まれるのは、もちろん語源である日常用語から。

日常用語のプログラムと台本のニュアンスの違いにより、スクリプトの方が
より小規模プログラミング目的の言語に使われる傾向にある。