考えたんだが
その昔、コンピュータはとてつもなく高価なものであった。プログラミング言語はコンピューターメーカーが用意した。
ところが、ソフトウエア科学とかコンピュータ科学とかいう学問が出てくると
プログラミング言語とオペレーティングシステムとが卵と鶏になった。
システム記述言語とか称して、自分自身を含めたオペレーティングシステムを記述する言語が突如流行った。PASCALがあっという間に石鹸した。
所詮中間言語方式のパスカルでは効率が悪く実意用的でないということでC言語がプログラミング言語の代表として君臨を始めた。

この後継はまぎれもなくGccであり、LinuxやBSD系のOSである。
ところでこれらはいずれも仮想記憶、フローティング演算巨大システムになっている。

ソフトウエアの進化はハードウエアの進化を前提とするしかないのであろうか?というのが、今回のテーマである。
進化したソフトは昔のハードをすくえるか?といえば判りやすいだろう。

夏休みに一気にヘンドリックスというオッサンが書き下ろしたsmall-Cを覚えているか?

今こそあれを復活させ(なんせANSI-Cになる前の話だから)整数型のBSDをでっちあげ、
旧来のハードウエアや、組み込みPCに活用し、家庭内乱に組み込もうではないか?