「憂鬱」は、途中までは楽しく読めたんだけど、最後に出てくるエイトクイーンの
コード読んで、ちっともエレガントじゃないやん!って感じちゃったのよ。
なんか、前に C で書かれたソース見た時の方が、よっぽど感動したよ!みたいな。

構成もうまいし、広く浅くいろいろな視点で描かれていて、入門書として
悪くはないとは思うんだけど、具体的な事例の紹介まできっちりやろうとして、
結果として「玉に瑕」になってしまっていて、なんかもったいないなぁ、
って気がしたんだけど、そんなことない?

うーん。俺的に「オブジェクト指向とはこうゆうことなんだ!」って理解した
気になった後に読んだので、変に反発しちゃっただけかもしれのだけど。