>>653
名前が...まぁいいけど。

回答1:
ない。1 や 2 の格納されたアドレスを保持していた変数 t は
新しいアドレスで書き換えられてしまったので、
1 や 2 の格納されたアドレスにアクセスする手段は失われてしまった。
アクセスしたいなら、そのアドレスを保持するポインタ変数を作るべし。

回答2:
ない。従って、1 や 2 の格納されたメモリエリアはプログラム終了まで永遠に開放されない。
これをメモリリークといって、厄介なバグのうちの1つである。
少量なら気づかないが、ずっとプログラムを実行しておくと溜まり溜まって
メモリを圧迫してしまうなんてこともある。
バグがあることに気づきにくいってところが厄介なわけね。

回答3:
n 番目の要素を得るには、順番に n 回辿っていかなくてはならない。
リスト全体を delete するには、普通に巡回して delete していけばいい。

回答4:(最後の話に対して)
プログラマはきちんとメモリを管理しなくてはならない。
それが面倒な場合、スマートポインタというのを使うことができる。
標準では auto_ptr 、別のライブラリには boost::shared_ptr とかある。
これでも使用法に注意する必要があって、
完全に気にしなくて良いという状態にはならない。