Ruby について Part 4
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0647デフォルトの名無しさん
NGNG別スレからこぴぺ
matzは彼の博論を受け取ったらしいが、そういえば
matzはちまたの論文を最近も読んでるのだろうか?
もしそういう時間を取れていないのなら、Rubyの実装も
古い世代の設計のままになるという事だよね。
これへの反応は
かなり前だが1.8ではrandのアルゴリズムが変わってるみたいだし。
そういう情報は勝手に入って来るんじゃね?
だった。
自分としては、「勝手に」というのはちょっと違うかと。
randの話なら、MTは他の言語処理系やGLibなどでも
採用されはじめたことで(加えて国内の研究の成果であったことも
ちょっと心理的な追い風となって)Rubyでも採用されたという
経緯があると思う。
確かに、例えばBohemGCを参考にする必要はあるだろうが、
「勝手に入ってくる」範囲内の、つまりはオープンソースの他の
処理系の実装の情報だけでGCを実装していたら、
Rubyの拡張ライブラリでもPythonのようにリファレンス・カウンティングを
するはめ(失礼)になっていただろう。
つーことで、GCの専門家で、Rubyの行く末について語ってくれる
方を激しく募集。
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