514が、C++の例外のセマンティクスや async signal safe の
要件を理解しているとはとても思えないなあ。

515が正しいよ。なぜ514みたいなのが仕様として許されてい
ないかというと、そもそも実装不能だからなんだよ。言語
処理系のサポートする例外っていうのは、例外の発生する
タイミングを処理系が完璧に把握できることを前提に設計
されているのに、signal はアプリケーションとは非同期に
発生するから、そもそも実装の前提を満たしてないのだ。
もちろん、処理系の想定してないところに signal を
block する処理を加えるのなら、例外処理の方の要件を
満たすことはできるが、そんなことすると目茶苦茶遅く
なるし、なにより signal の意味をなさなくなる。

…という話なんだが、なんで自信満々に仕様厨とか言って切り
捨てられるじゃろ? 仕様ってのは、無意味に決まってるもん
じゃないんだよ。常識でしょ。