推薦図書/必読書のためのスレッド PART 11
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0861デフォルトの名無しさん
NGNG「憂鬱本」はオブジェクト指向の概念を解説してる本ですね
解説の中でC++の説明もしているけどC++の学習としては少し中途半端だね(それが目的じゃないから当然だけどね)
ただC++の概要を理解するためだったら非常にわかりやすいと思う(実用レベルには少し情報が足りない)
「やさしいC++」は言語仕様を中心に扱ってるのでオブジェクト指向についての解説は「憂鬱本」よりは薄い(これも当然)
「やさしい」シリーズはプログラミング経験ゼロの人を対象に書いてるから多言語からの移行の人には無駄な部分が多いと思う
そこらへんは読み飛ばしながら進めても良いと思うけどね
こちらも内容は平易で非常にわかりやすいよ
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