x をソースに書けるかどうか → 記述可かどうか
 x を評価した物 が x 自身であるかどうか → 安定かどうか

を考えると

 1) 記述可・安定 …… 数値やら文字列やらのリテラル群 (quote 付きのリスト含む)
 2) 記述可・不安定 …… カッコ、シンボル
 3) 記述不可・安定 …… オブジェクトのインスタンスなど
 4) 記述不可・不安定 …… 関数

んで、評価タイミングが分かり難く、最も扱い難いのが 4 番になる
(安定ならば評価してもしなくても変わらないし、記述可なら評価しない旨も同様に記述可)


LISP では、関数はカッコを使って記述タイミングを調節している
(例えば、関数である gc を (gc) のように記述して起動するとか)