◆変更点『シンボルと変数の区別方法について』
>>343-344 の変更をさらに変更
シンボルと変数の区別を prolog 形式にする事を思案

◆質問『変数のスコープ管理法について』
今のところ次の2案
  1) メッセージブロックを実行するワーカーごとに1つの変数テーブルを使用する
    >>357 の例では、全ての { } は Tarai ワーカーの管轄
    記述場所が優先されるため ifTrue とかで渡された先で実行される場合でも同じ
  2) メッセージブロックごとに1つの変数テーブルを使用する
    >>357 とは違うタイプで、実行されているブロックのインスタンス(?)ごとに1つ割り当てられる
    記述場所に対応した木構造で表現された変数テーブルを使う

1 はインスタンスごとに1つの変数テーブルなので、管理が楽
2 は再帰が可能だが、管理が難しく、さらには変数の宣言が必要になる場合も
 また、インスタンス内で共有される変数を持ちたい場合、別にテーブルを用意する必要がある
どっちが良いだろ?