ちなみに、全てのメッセージ文は、↓のような要素によって構成されています
  1) シンボル (シンプルメッセージ文字列)
  2) オブジェクト (厳密には、これがメッセージ文に記述される場合、変数の形をとっている)
  3) 文字列・数値などのリテラル (厳密には、これらもオブジェクト)
  4) メッセージブロック (厳密には、これもオブジェクト)
  5) 変数 (厳密にはリテラルやオブジェクトを指したニックネーム)
  6) メッセージ文

メッセージ文の評価は、今のところ↓のような図式
  1) メッセージを1つ評価する
  2) その文にレシーバが設定されていなければそのメッセージをレシーバに設定、
    すでに設定されていればそのメッセージをレシーバに対して送る

ただし >>343-344 にて微妙な変更が発生していて、変数の展開を行うタイミングが多少これとは異なります