ちなみにたらいまわし関数はこんな感じ

:Object Create -> Tarai
<- Calc {
  :System NextMsg -> x;
  :System NextMsg -> y;
  :System NextMsg -> z;

  :If (x <= y) {
    :Self Create Calc
      (Self Create Calc (x - 1) y z)
      (Self Create Calc (y - 1) z x)
      (Self Create Calc (z - 1) x y)
    -> Result;
  }
}
:System Print (Tarai Calc 12 6 0);

・プロトタイプ型の処理系
・<- は新しい手続き用のスロットを作成するメッセ−ジ
・文の中に文を入れ子にすることが出来る
・ニックネーム(変数)のスコープがインスタンス毎にあるので再帰が作りにくい
・エラー処理のみ考え付きませんでしたが、制御構文は全てこんな感じ
・あまり深く考えては駄目です。全てフィーリングにて

長くてすみませんです
荒らしと判断したら、どうぞご自由に削除なり何なりと