こんな構成でどうかな。

○オブジェクト指向型で、日本語で記述する言語の機能構成案

1.Object Navigation Engine(仮称)
オブジェクト指向に適した命令セットを持つVM。

日本語言語をいきなりこのVMのバイトコードに変換するんじゃなくて、
PASCALチックな、パージングが簡単な内部言語を用意して、
コンパイラはこいつをコンパイルするようにしとく。
この内部言語をとりあえずSimple Scriptとでも名づけとこうか。

2.Simple Script Translater(仮称)
日本語言語を内部言語に変換する機能。
コンポーネント化しておき、置き換え可能にすると楽しそう。

つまりメイク時の流れは、

・まず、日本語言語を機能2で内部言語に変換
・次に、内部言語を機能1でバイトコードに変換

の2パスになる。
うむ、なんとなく良さげ。