続きーー

またデータ列の最後には終了コードがくることになっていて、終了コードはクリアコード+1で表される。つまりこの例の場合4+1で5だ。
だから終了コードを加えると、01000100,01010000になる。つまり16進数で44 50になるというわけだ。
つまりビットマップの00 01 00というデータ列が、GIFでは44 50というデータ列になったというわけだ。
これが無圧縮GIFエンコードのすべてだが、たくさんのデータ列を扱うときには、
2の圧縮ビットサイズ−2乗個ごとにクリアコードを挿入しなければならないことを付け加えておくぞ。
おまいらよ、これで特許に触れないGIFエンコーダができるぞ。
おれは神だ。