>>670
縮小というのが、大幅に縮小するのか、ほぼ同じ解像度で微妙に縮小するのかで話が変わってくるが、以下は大幅に解像度を落とす場合の話。

ニアレストネイバー、バイリニア、バイキュービックは拡大のためのアルゴリズムだから縮小には関係ない。
(微妙な縮小ならバイリニア・バイキュービックは有効)

ラグランジュ補間は縮小にも使えんこともないけど、次数よりも小さい比率で縮小するならあまり意味は無い。

大幅に縮小するなら、面積平均法が単純確実。

面積平均法って難しい呼び方してるけどやってることは単純。
解像度を縦横半分にするなら、縦横2ドットずつの4ドットの平均色をとっていくだけ。

縮小倍率が半端な時はちと面倒。悩んでくれ。まあ、Bresenham が手軽かな。

あとは、あらかじめローパスフィルターを通すという技もある。