コンポーネント指向がオブジェクト指向の延長?むしろ逆じゃない?
構造体→抽象データ型→オブジェクト指向という流れの途中で、
「オブジェクト指向まで行かなくてもいいじゃん」と言って
抽象データ型から枝分かれしたのがコンポーネント指向だと思う。

時系列に並べて考えるなら延長と見れなくも無いけど、概念的には退化してる。
ま、退化したから悪いって訳ではなくて、「不必要に行き過ぎたから戻った」
ということではないかな。