>>265
確かに int x; で良くて、しかもC++ならコード中のどこに書いても良くて
しかも int **p;と簡潔に書ける。ところが Delphiなら書ける所は決まってて
type TPInteger=^Integer; var p:^TPInteger; と冗長だ。
でも、Delphiに少し慣れるとこれは困らない。
その場で型を増やして、その場で使うなんて事をやらなくなるからだ。

function と prcedure は本来 function型は式中から呼び出して使うものだ。
DelphiではAPIを呼ぶ関係から式中でなくとも関数を呼び出せるオプションが
付いた。Cでは帰値型がvoidかどうかで区別しているが、pascalでは帰り値型を
後置する関係で、それだと判り難くなるから先頭で区別出来るようにする必要が
あったのだろう。

気持ち悪いというのはよく判る。自分は逆に似てて微妙に違うのが一番嫌だ。
自分はWindowsではDelphi、C/C++は組込で使っているが、だからJAVA/C#だけは
やりたくない。Cとの違いにとてもイライラさせられるからだ。
でも、だからといってJAVA/C#を避難する気持ちはない。それは自分の個人的な
事情だからだ。