>>204
Delphiのコンポーネントは ActiveXとは視点が違うよ
当然、C++のクラスとも違うものだ。
もちろんC#のコンポーネントとも似てるが違う。

Delphiのコンポーネントはクラス+unit+published+.dfm+.BPLだ。
必要なものだけをpublishedにして(型情報)を実行中に参照出来るようにして、
その参照出来る仕掛けを 使って、.dfm からリソースに読み書き出来るようにし、
かつ、ユニットという独立性の高いモジュール構造を利用して.BPLというDLLに
して設計時にも動かせる仕掛けを作ったものだ。