どうも物足りないと言うか、ヌケてる。

大昔MS-DOSの本を読んでも思ったが、
DIRコマンドは、ただリスト表示をするだけではないものだろう。
止めたいときには/pもあるのに、そこらへんが全く解説されていなかった。
COPY con も、ECHO ^Gもなかった。

挙句マイクロソフトの仕様書見ても基本的コマンドや書式は載っていても、
そういうオプションだとか要素がぜんぜん載ってなかったので愕然

昔からそうだが、最近の本もここらへん全く改善されてない。
初心者ほど全てのオプションを頭に入れなければならないと言うのに
(そういう使い方ができると言うことを知っておかないと後からの修正が利きづらい)