Java の ISO 標準化の話が具体的になったのは JDK 1.1 の頃だったな。
あの頃の仕様で標準化されていたら現在の Java 開発の大きな足かせ
になっていたのは誰が見ても明らか。標準化するということは、逆に言えば
塩漬けにすることだ。あの頃の Java は誰が見ても塩漬けにするには
早すぎ、過渡期のものだった。

ISO の規模で過渡期の技術を標準化するのは「改良できない」という
リスクも伴う。C# が塩漬けに出来るほど枯れた技術なのかと言うと
まだまだ過渡期な気がする。むしろファーストプロジェクトなのに「今後
20 年間この仕様書に変更はありません」みたいな契約結んで、被契
約者(開発サイド)は大丈夫なんだろうか。

ごめん、深夜の独り言でした。