>>90
はい、スコープが全体に及ぶデバッグ用定義やコンパイルオプション類の
#ifdefなど一元管理上どうしても必要です。

CからC++になって変わった事といえば、設計の仕方や考え方が変わった。

従来は、構造化言語世代主流の「データ・フロー」と「処理手続」のふたつが
軸だった気がする。

オブジェクト指向になってからは、クラスという「データ」と「処理手続」をカプ
セル化したオブジェクトが中心になり、処理のフローもそのオブジェクトの
時系列的な状態遷移で捉える様になった。と思う。