この状態では C と C++ とで構造体変数の定義の仕方が異なる。
そこで、次のような技巧が使われる事がある。

typedef struct ___Point {
 int x;
 int y;
} Point;

typedef というのは、ある型の「別名」を作るものである。
つまり、そこで作られるのもやはり「型」である。
typedef は普通の変数を定義する時と同じ式のあたまに
typedef と書く事で使う。
しかし、できてくるのは「変数」ではなく「型」である。