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でも i := i + 1;
は、感覚的にまだ慣れませんね。 昔のBASICみたいで、太古に逆戻り
したみたいです。

最近やっと、「else句の前にセミコロンを何故つけてはいけないのか」
やっとわかりました。市販されているPascalの書籍をざーっと読んでみて一冊だけ
わかりやすい説明がありました。

Pascalにおいては、セミコロンは 文と文の区切りの記号である。だから

  (文);(文)  を想定しないといけない。


if (式)then (文1)else(文2);

文1は単文じゃないといけないので、(文1)の末尾にセミコロンをつけると

then  a:=0 ;(空文あり)else

になるのですね。 ずっと悩んでいました。