>>857
> ローカルで開発+検証 → war or ear形式でサーバーへdeploy
それが一般的だったとは・・・・。漏れも修行が足りませぬか・・。

> きちんと作りこんでれば、本番機(or テスト機)へのせても
> 環境がまわりのテスト検証するだけで済む気がすんだけど…
> この前、ローカル機[win+tomcat+jboss]で開発して、本番機[linux+weblogic]へ
> リリースしたけど、何の問題も起こらんかったよ。

それが、クライアントでTeratermか秀丸などでソースコードを修正し、サーバにアップロード
しながら動作確認する形式だった。恐らく、サーバ管理者かプロジェクトのリーダ
がperlやC++使いで、Javaが初めてだったためだと思う。
WebデザイナがデザインしたHTMLをJSPにしてFTPでアップロードしながら確認を繰り返していますた。
すでに、ログイン部分がPHPとの連携に頼っている部分があるためやむを得ないやり方だったんだと思う。
そのためサーバの環境を丸ごとクライアント側でやるわけにはいかなかったのではないかと思いますた。

一部のAPIは他社が作ったものでそれはJ2EEに依存しており、
その自作APIのソースとドキュメントを辿るとJNDIなどが出てきますた。

それから、そこで働いたときは、アルバイトだったんで出社するたびに使用するコンピュータが変わっていました。
だれも使用していないコンピュータを見つけて作業する形式。出社するたびに
マシン環境が変わるのが嫌な人はノートPCなどを自分で持ち込んで作業できたところですた。

そんなわけでTomcatをクライアントにおいて作業することに違和感を感じる癖が抜けないのですた。