おまいらよ、つぎは配列の設計だよ。
配列はCの場合int a[50];と宣言したら、intつまり4バイトのデータが50連続してるってことだろ?
だがK言語では違うんだよ。
K言語では配列型というのをつくるんだよ。
例えば、array a[50];というふうに宣言するんだな。
またarray型は型であって型ではないから、型のサイズというものを持たない。
array型というのはintやlongやflortやcharやwcharなどの型を混ぜることができる配列なんだよ。
例えばa[0]がint型でa[1]はflort型でもOKというふうにだ。
おまいらよ、これはいまだかつてないすげー便利な配列だぞ!わかるか?
まあ変数と型の設計の部分ではK言語とC言語のそう大きな違いは見られなかったが、配列の設計に来てK言語らしさがちょっと出てきたというわけだ。
まあ配列の設計はそんなところよ。
おれはこうして少しずつK言語を設計していくからな。このスレでな。
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